試験、お疲れさまでした!!第35回介護福祉士国家試験の解答速報をまとめました!!

介護福祉士

皆様、試験お疲れさまでした。合格基準点の発表まで、落ち着かない面もありますが、ひとまず一息ついてください。ほんとうにお疲れさまでした。

今年度は新カリキュラムの導入や、チームマネジメントの問題の追加など、医療的ケアが追加されて以降の、最も大きな変更があった年度だったと思います。

終わってみると、「ストレスコーピング」や、「チームアプローチ」など、カリキュラムの変更点からの出題が見られました。

基本を中心とした問題に加え、難しい単語が多かった印象を受けました。高得点をとれる方もいらっしゃるとは思いますが、6割から7割の方も多くいるのではないでしょうか。

解答速報

各社、合格速報が出てますので、以下にまとめました。解答速報にばらつきがある部分はこちらで検証し、正しいと思われる方を記載しています。

解答速報まとめ 午前

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解答速報まとめ 午後

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介護福祉士の合格基準点と合格率(合格者数/受験者数)

開催日合格基準点合格率合格者数/受験者数
第34回(2022年1月30日)78点/125点72.3%60,099/83,082
第33回(2021年1月31日)75点/125点71.0%59,975/84,483
第32回(2020年1月26日)77点/125点69.9%58,745/84,032
第31回(2019年1月27日)72点/125点73.7%69,736/94,610
第30回(2018年1月28日)77点/125点70.8%65,574/92,654
第29回(2017年1月29日)75点/125点72.1%55,031/76,323
第28回(2016年1月24日)71点/120点57.9%88,300/152,573
第27回(2015年1月25日)68点/120点61.0%93,760/153,808
第26回(2014年1月26日)68点/120点64.6%99,689/154,390
第25回(2013年1月27日)69点/120点64.4%87,797/136,375
第24回(2012年1月29日)75点/120点63.9%88,190/137,961
第23回(2011年1月30日)71点/120点48.3%74,432/154,223

第29回以降は、実務者研修の修了が受験資格となったので、受験者が減少し、実技試験が免除となったため、合格率が上がっています。

参考値としては、過去6年分を集計しました。

過去6年の合格基準点の平均点は、75.6点

過去6年の合格率の平均は、71.6%

過去6年の合格基準点の平均過去6年の合格率の平均
75.6点/125点71.6%

公式の合格基準と合格率

介護福祉士国家試験合格基準

次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。

ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。

イ アを満たした者のうち、以下の試験科目11科目群すべてにおいて得点があった者。

125点の60%は、75点なので、

整理すると、

すべての科目において、1点以上とっていること。

75点以上とっていることが、公式の合格基準となります。

正式発表は3月24日(金)14時〜

こちらの試験センターのホームページに「国家試験合格速報(合格者の受験番号)」、「合格基準点及び正答」が掲載されます。

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター 介護福祉士国家試験のお知らせ

結果通知は、令和5年3月24日(金曜日)に東京から発送します。なお、結果通知は、普通郵便の封書またははがきです。