「過去問アプリ」の使い方とは?

介護福祉士

介護福祉士国家試験の試験対策に有効なスマホアプリ「過去問アプリ」。iPhone・iPad・Androidスマートフォン向けに提供されており、無料で使えます。広告をなくしたい場合は、300円台で有料版を購入することができます。

過去問アプリとは?

過去問アプリでは、過去10年以上の介護福祉士国家試験の試験問題を収録しています。

試験問題だけでなく、充実した解説も含まれていますので、単に”解いただけ”で終わらないのも大きなメリットと言えます。

iOS・Android向けには無料でアプリインストールが可能なので、まず介護福祉士国家試験ではどのような問題が出題されているのかなども含めて確認できる点も嬉しいポイントです。

もし、アプリ内の広告をなくしたい場合は、有料版を購入すると、完全に広告を除去できます。こちらの料金は、サブスクリプション契約ではなく、買い切りとなっているため、支払いは1回のみです。

また、介護福祉士国家試験を受験されない方でも、介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修を受ける方でも、受講時に筆記試験に近い問題を解く必要があり、その対策にもご活用いただけます。

介護福祉士 過去問(iOS版)

介護福祉士 過去問(android版)

過去問アプリでできること

介護福祉士国家試験の過去問を解けます

「過去問アプリ」では、過去10年分の介護福祉士国家試験で出題された問題を解くことができます。

アプリ内では、1問につき1ページで解答できる上、ストップウォッチ機能で解答に要する時間もチェックすることができます。

さらには、「覚えたリストに入れる」機能を使えば、既に対策が済んだジャンルも問題も明確となります。加えて、付箋機能を利用すると、ユーザーが紙の参考書で行うようなメモも可能です。

過去問アプリでは、スマートフォンならではの機能をフルに活かした仕様となっているため、職場の休憩中などで、紙の参考書を開くことが難しい場所でも、気軽に介護福祉士国家試験の過去問に触れられます。電車やバスでの通学中、日常的な待ち時間にも、机に座ることなく、手軽に取り組むことができます。

充実した解説で知識のステップアップも

「過去問アプリ」では、介護福祉士国家試験の過去問だけでなく、充実した解説も収録。

充実した解説は、大手出版社が手がける紙の参考書以上のものとなっているので、手軽にできる試験対策としては非常に有効です。

解説については、App StoreやGoogle Playのユーザーからのレビューでも定評があり、介護福祉士国家試験の試験を受ける方であれば、過去問アプリのインストールをおすすめします。

間違いリストで苦手分野を把握

「過去問アプリ」の間違いリストを利用すれば、間違えた問題の復習が容易です。間違えた回数ごとにリストアップされますので、苦手な問題がしっかりとわかる点が嬉しいところです。

やはり、苦手分野は、何度も繰り返し覚えるのが合格への鍵です。

これは、紙の参考書では困難な機能ですので、スマートフォンアプリという特性を活かして、苦手を克服してください。

ごちゃまぜ模試・10問ランダムテストで知識のブラッシュアップを

紙の参考書で介護福祉士国家試験に出題される知識を頭に入れたり、過去問アプリで過去問の傾向をつかんだなら、ごちゃまぜ模試と10問ランダムテスト機能で、知識のブラッシュアップを行ってください。

ごちゃまぜ模試では、分野ごとに問題が出題されますので、苦手分野を中心に問題を解くことをおすすめします。

10問ランダムテストでは、介護福祉士国家試験で出題されるすべてのジャンルから10問問題が出題されるので、本番前の総仕上げにも有効です。

過去問アプリでの効率のよい学習方法について

試験勉強開始前にとりあえず過去問アプリで過去問をチェック

過去問アプリでの効率のよい学習方法として、まず、どのような問題が試験で出題されるのか確認してみてください。

試験問題は、年ごとに傾向が異なる上、共通して出題される問題は、次の試験でも出題される可能性が高いこともあり得ます。

さらには、どの分野を重点的に勉強すれば良いのかも把握できますし、紙の参考書での効率の良い勉強方法も考えられます。

できれば、試験勉強には時間をかけたくないのは誰もが同じです。まずは、過去問アプリでどのような問題が出題されるのか把握して、時間を極力かけずに効率の良い勉強を行ってください。

紙の参考書で知識をインプット

過去問アプリで過去問のチェックを軽く行ったら、「中央法規の国試ナビ」などの紙の参考書で介護福祉士国家試験に必要な知識のインプットを行います。

もちろん、介護福祉士国家試験では各分野のすべての内容は試験に出ません。そのため、テキストをすべて丸暗記するのではなく、テキストで強調されているところを中心に勉強してください。

できれば、3周するのが理想的です。

もちろん、紙の参考書で勉強するのは、まとまった時間が必要となるので、1日1時間程度の勉強時間を確保できればベターです。

知識インプット終了後は、過去問アプリを繰り返し利用

テキストでの勉強と並行して、介護福祉士国家試験の過去問で、アウトプットとインプットを繰り返します。

過去問アプリで繰り返し過去問を解けば、試験問題でどのようなアプローチで解答が求められるかといった点がわかる上、解答時間の短縮にも繋がります。

さらには、過去問の傾向も自ずとわかってくるようになりますので、自分自身で本番の試験でどのような問題が出るのかもわかるようになります。

やはり、過去問を繰り返し解くことは、合格への近道です。過去問は侮ることなかれ。

広告表示をなくしたい方は、有料版の購入をおすすめ

過去問アプリを何度も使う方は、有料版の購入をおすすめします。

有料版のアプリは、1回300円程度支払えば、広告表示をなくすことができます。月額料金のサブスクリプション契約ではないので、1度だけの支払いです。

支払いは、App StoreやGoogle Playを通じて、クレジットカードや、キャリア決済で支払いが可能です。また、コンビニで販売されているPOSAカードでの支払いもできますので、クレジットカードをお持ちでない方も簡単に購入できます。

やはり、何度も繰り返し過去問アプリを使うのであれば、広告がない有料版を使うのは、非常に有効です。

既に無料版を利用しているユーザーは、有料版へデータ転送が可能ですので、まずは、介護福祉士国家試験受験を検討している方は、無料版を試してみてください。

まとめ

介護福祉士国家試験合格のためには、過去問アプリと紙の参考書と組み合わせて、アウトプットとインプットを繰り返しすことが、合格への近道となります。

過去問アプリは、スキマ時間での学習が可能ですので、介護現場で働いてる多忙な方でも勉強が簡単にできる便利なアプリです。

さらには、iPadでも使えますので、スクリーンショットとApple Pencilを組み合わせると、より効率的な勉強もできます。

やはり、過去問アプリを利用するのは、合格への鍵となります。場合によっては、有料版の購入も含めておすすめします。